移りゆく商店街が寂しい

地元の話。
どこかは書きませんが、小学校に上がると同時にこの街に引っ越してきた私。

もともと父の実家がこの街にあって、祖父が亡くなった祖母を一人きりにしておけないという事情で、祖母の家にマイホームを建てて以来、この街に住んでもうすぐで10年になります。



母が結婚したばかりのころ、数年東京の方に住んでいたそうなのですが、先にかいたような理由で父と一緒にこの街に戻ってきたのだとか。

海の近くのこの街は、閑静な住宅街が広がっていて駅周辺には商店街があり、私は毎日この商店街を通って学校に行き、今もこの商店街を変わらずに歩いていますが、結構変わったなあと・・

最近まで、顔馴染みの八百屋さんや魚屋さん、花屋さんに肉屋さんなど、普通に商売をしていたような気がするのですが、周辺の開発が進んだためか、商店街がこの1年くらいでだいぶ変わってきました。



駅前に大きな薬屋さんができたり、新しくコンビニができたり、イートインできるおしゃれなパン屋さんができたり、郵便局が建て替えられて、もと豆腐屋さんだったところに移ったり、時代の移り変わりを感じます。

生活は現代スタイルで便利になったけれど、どこか寂しいような気もする・・・



学生の頃、学校帰りに50円のコロッケを1つかって、食べながら商店街を歩いて帰るのが好きだったのですが、そのコロッケ屋さんもなくなってしまっていました。

あったかい雰囲気だけは失わずにいてほしいな、としんみりしてしまいました。





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